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ビューティーコンサルタント座談会

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ビューティーコンサルタントとして活動後、資生堂ビューティーアカデミーに入講。
2020年から資生堂ジャパンのBC約8000名の頂点である
“資生堂ビューティースペシャリスト”として活動している3人に、
入社当時のことや仕事のやりがいなどを語ってもらいました。

Member
Profile

  • Profile 01

    Y.H.

    2006年入社

    化粧品専門店のBCとして活動後、
    資生堂ビューティースペシャリストに。

  • Profile 02

    M.A.

    2009年入社

    GMSのBCとして活動後、
    資生堂ビューティースペシャリストに。

  • Profile 03

    M.F.

    2009年入社

    ドラッグ・ホームセンターでBCとして活動後、
    資生堂ビューティースペシャリストに。

―資生堂BCを志望した動機は?

Y.H.初めて自分で買った化粧品が資生堂の口紅でした。その時に紹介してくださったBCの方が高校生の私にとてもやさしく接してくれました。買うか悩んでいた私にフルメイクをしてくださり、メイクの仕方を丁寧に教えてくれました。資生堂BCの方との出会いが印象的で、私も人をキレイにしたい、という想いを抱きました。一度、別の職に就きましたが、その時の気持ちを忘れることができず、中途採用にて資生堂BCに応募を決めました。

M.A.メイクアップが好きで就職先は美容関係を志望していました。さまざまな化粧品会社の説明会にも行き、お会いした方から資生堂は人を大切にしているということがよくわかり、「資生堂は暖かい企業である」という印象を受けたことが、他ではなく、資生堂のBCになりたいと思ったきっかけでした。実際に入社して、上司や経験豊かな先輩であっても、未熟な私の意見にも誠実に耳を傾けていただけ、直感は当たっていたと思います。

M.F.お客さまと信頼関係が築ける仕事であること、また資生堂BCの人柄に魅力を感じ志望しました。学生時代にアルバイトをしていたドラッグストアに資生堂BCも入店していました、私が紹介してもなかなか興味を持っていただけなかったのですが、短いやりとりでお客さまが喜んで購入される応対を見て感銘を受けました。

―実際にBCとして活動していかがでしたか?

Y.H.専門店にて12年間活動した中で、人との信頼関係を築くことができたことが一番印象に残っています。お客さまに合った美容の提案をするととても喜んでくださり、家族や友人を紹介してくださることも多く、コミュニケーションの輪が広がり、信頼が深まる事に楽しさややりがいを感じました。また、お客さまから教えていただく話から、世界が広がり、学ぶことも多く自分自身の成長を実感することができました。

M.A.毎日たくさんのお客さまと出会って、美しくなる方法を提案するという仕事は想像通りでした。接客以外のバックヤード業務もお客さまに喜んでいただくために大切なことなので、心をこめて取り組みました。

―BCの仕事としてのやりがいはどのようなことですか?

Y.H.私を信頼してくださり、提案したことがお客さまの喜びにつながることです。たとえば、眉が上手く描けないとご来店されたお客さまに、描けるようになるまで丁寧にくり返しレッスンを交えお伝えしたところ「うまく描けるようになった、周りの人に褒められた」とお伝えいただいたこともありました。お客さまの喜びを一緒に感じることができるのはBCの特権であり、やりがいだと思います。

M.F.マッサージ後の肌変化を実感いただいた時やいつもの自分と違うメイクの仕上がりに満足され、お客さまが何度も鏡を覗き込むことがあります。お客さま自身が気づいていなかった美しさに出会うお手伝いができた時にBCとしてやりがいを感じます。

―BCになって大変だな、難しいなと感じたことは?

Y.H.入社当時は、コミュニケーションの取り方が難しいと感じることがありました。私が入店していた専門店には幅広い年代のお客さまがご来店され、お客さまとどのような話をしたらいいのか、不安に思うことがあったからです。そのために、お客さまから支持されている先輩の応対を参考にしたり、視野を広げるために、幅広い年代の雑誌も読みました。そして、お客さまをもっと知りたいと想う気持ちで接するうちに、今では楽しくコミュニケーションがとれるようになりました。

M.A.入社した頃は、お客さまとどのようにコミュニケーションとればいいのか、どんな会話から始めればいいのか、とくに年代の高い方には、難しいと感じることがありました。私は先輩BCと常に一緒に活動できたので、アドバイスをもらいながらですが、やはり初めのうちは上手くいかなくて、つらいと感じる時期もありました。経験を積むことでできるようになることも増えたと思います。

M.F.入社して間もない時はたくさんのアイテムの特徴を覚えることが大変でした。またお客さま一人ひとりに合わせてアイテムをセレクトし、わかりやすく美容法やメイクテクニックをご提案することが難しく感じました。お客さまに合わせどんな伝え方をしたら良いかをノートにまとめることを繰り返しおこなっていました。知識・技術はもちろんですが、お客さまに合わせた幅広い提案力が必要であることを実感しました。

―ビューティーコンサルタントには女性が多いですが、女性ばかりの中で仕事していくのはどうでしたか?

M.A.私は女性ばかりであることが、すごく楽しいと感じました。女性ならではの会話もできますし、お姉さんがたくさんいるような、すごく楽しい環境だなと感じました。でも、美意識に対する厳しさはありましたね。女性として、BCとしてこうであるべきなど、そういった面の厳しさはとても刺激を受けました。

―なぜ資生堂ビューティースペシャリストになろうと思ったのですか?

Y.H.グローバルBCコンテストに出場し、もっと技術を磨きたいと思ったことがきっかけです。技術を磨くことでお客さまにも喜ばれ、もっと資生堂に求められる人材になりたいと思いました。

M.F.私もグローバルBCコンテストがきっかけです。審査員をされていた資生堂トップビューティースペシャリストに初めてお会いし、美しい立ち姿、表情、人を惹きつけるオーラに一瞬で心を奪われたことを今でも覚えています。「いつか私も人を魅了するようなBCになりたい」という憧れが目指すきっかけとなりました。

M.A.2014年にトルコ、2017年にスペインに海外派遣活動に行った時のことです。それぞれの国では、思ったほど資生堂の認知度が高くないことを肌で感じたことや、現地のBCのおもてなしが十分にお客さまに伝わりきっていないことを感じ、資生堂を国内外にもっと広めていきたいと思ったことがきっかけでした。BCでいるよりも、スペシャリストになることで活躍の幅が広がり、その思いが実現できると目指しました。

M.F.私はスペシャリストの先輩に良い影響を与えていただいたので、今度は自分がBCの役に立って、多くのお客さまに喜んでいただけるようなスペシャリストになりたいです。