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Career

地道な営業活動に始まり、
事業本部の未来を描く立場へ。

SCROLL

プレミアムブランド事業本部 CS&P部

S.E.

2009年入社
教養学部

入社1年目2年目
福島オフィス 個店営業担当

地道に、コツコツと。
コミュニケーションを
学んだ営業活動。

ドラッグストアやGMS(大規模小売店・量販店)の個店営業を担当し、毎日、営業車で店舗をひたすら訪問。戦略的な活動をする余裕はまだなく、先輩のマネをしながら地道にコツコツ売場に獲得に励みました。ライバルも多い中、関係性の薄いお得意先さまには提案書を読んでもらえないこともあり、学生時代には体験したことのないシビアさを感じることも。得意先の店長さま、従業員さま、資生堂の先輩、ビューティーコンサルタントさん、ラウンダーさんなど、さまざまな方々とコミュニケーションを取りながら仕事を進めた経験は、現在の大きな糧になっていると思います。

入社3年目6年目
コスメティクス第2事業部 本部営業担当

お得意先さまの課題解決に、
ひたすら動く。

東北エリアで200店舗を展開するドラッグストアの本部を担当しました。全店の売場を自分でつくりに行くことはできない中で、自分の活動にいかにレバレッジをかけるかを意識し始めました。お得意先さまのニーズや方針について情報を収集し、課題や要望を理解し、具体的なアクションを立案・実行していく。一方で、社内での交渉や予算調達にも力を入れる。けれど、いま思えば、結果をしっかり検証して振り返るということまではできていなかったかもしれません。

入社7年目8年目
コスメティクス第2事業部 本部営業担当

100人を超える関係者と
業務を推進。

盛岡から東京に転勤。全国展開しているドラッグストアの本部を担当することになり、社内外ともに関わる人が増えました。得意先からは課題解決に向けた仮説の構築と戦略の立案がさらに強く求められるようになり、社内では他部門(マーケティング部、広報、法務)と調整して対応することも増え、さらに100人以上の営業関係者と日々コミュニケーションをしながら業務を推進。慣れないうちは、エリア責任者が宛先のメールを10回以上見直すようにしていました。

入社9年目11年目
コスメティクス事業戦略推進部

営業経験を活かし、
仕組みやルールをつくる側へ。

スタッフ部門に異動しました。契約・制度といった営業活動の仕組みを管理・変更したり、役員のプレゼン資料を作成したり、事業本部の中期計画を策定するなどの業務を担当。ルールに沿って営業する役割から、ルールを作る立場になることで、求められるスキルも大きく変化。そのことに戸惑いながらも、営業活動の経験を活かしながら推進していきました。より視野を広く、ビジネスをさまざまな側面から見たいと強く思っていたので、その志向にはとてもマッチした仕事でした。

入社12年目
プレミアムブランド事業本部CS&P部

スキルをフル活用し、
事業本部のこれからを描く。

現在の業務は、持続的な収益最大化を目指し、事業本部の活動・事業計画を策定・推進すること。営業部門、マーケティング部門のブリッジ役としてそれぞれを効果的にサポートするべく、トレードマーケティング機能を発揮しています。コロナ禍で消費行動が大きく変容する中、マーケティング部門はどのような商品を市場に送り出すべきかを考え、営業部門はインバウンド消費が見込めないかわりに、いかに国内のお客さまをドラッグストアに呼び込むかを考えています。それぞれの思いをしっかりとつないで今後の活動に落とし込み、日本のビューティー市場を活性化していきたい。営業経験とスタッフ経験で得たスキル、ケイパビリティ、ナレッジをフルで活用しながら、業務に当たっています。

これから

資生堂を、
世界一の会社へ。

資生堂を世界一の会社にすることが目標です。そのために、まずは日本のビューティー市場で頭ひとつ抜けた存在になりたいですね。一方で、遊びや家族もしっかり大切にしていきたいと思います。

What I
Value Most

日本市場のために。

ナンバーワンメーカーの役割は、自社のことだけを考えるのではなく、ビューティー市場全体の活性化を牽引していくことだと思います。少子高齢化によって日本市場が縮小していく中で、どのようなアクションを打っていくべきか。それを常に意識しながら戦略を立てています。

One’s Philosophy

※所属部署は取材当時のものです。